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ペットボトルで簡単抽出 「中国茶をアイスで」

■中国茶を冷茶として淹れる

気温の高い時期になってきますと、冷たい飲み物が欲しくなります。

中国茶は健康維持に効果的なお茶なので、出来れば暑い時期でも温かいお茶として飲んで頂きたいのですが、真夏はそうも言っていられません。

糖分の多い飲料を飲むよりも中国茶の冷茶を飲んだ方が健康的ですし、最近はペットボトルのお茶も増えてきているので、それらを飲まれる方も非常に多いかと思います。

そこでペットボトルを利用した、簡単安上がりな「中国茶を冷茶として淹れる」方法を提案致します。

最近はペットボトルのミネラルウォーターも非常に安くなってきましたので、市販のお好みのペットボトルのミネラルウォーターをご用意下さい。(軟水系と硬水系ではお茶のお味も変わりますので、色々試してみるのもお勧めです。)

まず使用する中国茶ですが、中国茶の茶葉は全ての種類が水出しにて抽出する事は可能です。

使用量は茶葉の種類とお好みの濃度で違ってきますが、一応の目安として1Lあたり5g〜10gをお勧め致します。(5gですと薄めのお味・10gですと濃い目のお味)

抽出時間は常温で8時間〜10時間(一晩という感覚)、抽出後は冷蔵庫にて保存して、出来れば24時間以内消費が理想です。

例として苦丁茶(一葉茶)を冷茶として抽出してみましたが、このペットボトルは1.5Lで苦丁茶(一葉茶)を5本使用しています。

ペットボトルの便利な点は、蓋が付属していることです。

蓋がきっちりとされるので一般的な冷蔵庫用保存瓶と比較して、冷蔵庫内で食品の香りを吸着するのを防ぎます。

また飲み終わった後もボトルを再利用で、浄水器等で浄水した水道水を再注入して使用する事もできますね。

ちなみに一度抽出した茶葉ですが、お湯で抽出する場合は何煎も抽出する事ができますが、水出しの場合は再抽出は出来ません。

お湯を使用して、この抽出後の茶葉を一煎程度は再抽出することは可能なので、そのまま捨ててしまわないで再利用して下さい。

以上簡単に水出し中国茶の説明をさせて頂きましたが、お分かりにならない事が御座いましたら、お気軽にメールにて疑問点をお問い合わせ下さい。

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